塩麹って何でそんな人気があるの?驚きの塩麹パワー!>塩麹は海外旅行に持っていけるのか?

まず、知っておきたい情報として、欧米諸国で実施されていた
「国際線航空機客室内への液体物持込制限」が、日本でも
2007年3月1日より、国際線全便に適用となりました。

液体物を機内に持ち込む場合には、以下の2点を守らなければ
なりません。

1.液体物は、100ミリリットル以下の容器に入れる。
2.総量1リットル以下の再封可能な透明なプラスチック製袋に
 封入し、ひとり1袋までの持込とする。

といったものです。

これは、手荷物検査を受ける際に検査官にチェックされます。

こういった容器の中に収まりきらないような液体物は、
チェックイン時に、スーツケースに入れて預けてしまうよう
促されています。

塩麹って、結構“とろとろ”ですよね?

つまり、液体物として扱われること“大”です。そんな塩麹を、
機内に持ち込もうとしたら、
セキュリティチェックで、没収になる可能性が高いのではない
でしょうか。

長距離飛行であれば、飛行機のカーゴエリアの温度も気になります。
客室と比べて随分温度が低いようですが、「塩麹は生き物」です。

そう心配する向きの方は、乾燥した麹を持参しましょう。
現地での生活が落ち着いてから、改めて塩麹を仕込み直すのが
一番いいと思います。

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